ブレーキフルード交換

交換するフルードはDIXCELのDOT5.1

DOT5でありながら、シビアな交換は必要ないという。

そんな都合がいいものがあるのか。

 

 

 

 

残ってるフルード入れに残っているフルードを注射器で吸い出していきましょ。

MINくらいまで抜いて、新しいフルードを継ぎ足して行く感じで。

 

この時、フルードを切らしてABSにエアを入れると大変なことになるようです。

エアが入ってしまうと整備工場でした対処ができないとか。

 

またフルードが塗装に付着してしまうと塗装が傷んでしまうので、ボディーなどにつかないように気をつけながら作業しましょう。

タオルを巻いておくといいかもしれないですね。

ランクスの場合このゴムを取って

 

 

 

メガネレンチで緩めて、ブリーダーを装着

 

 

 

こんな感じにハブボルトに引っ掛けておきましょ

 

 

 

 

 

 

フルードを切らさないようにブレーキをふみふみ

 

 

 

フルードから一番遠いところ(左後ろ)からやっていくと良いようです。

最初はだいたい30回くらい踏みました。

それ以外は20回ほど踏みました。

 

ランクスは後ろは10mmだったのですが、前は8mmでした。

間違えないように!

 

実際は一箇所5分程度で終わる作業。