星峠の棚田と惣滝の湯

休み最後だし、天気が晴れそうなのが今日しかないからどっか行くぞー!

ってなった。

最初は白馬の八方池に行こうかと思ったのだけれど、どうやら三連休は混むらしい。

しかも車でいける黒菱林道は現在閉鎖中。

こりゃリフトとかゴンドラの乗り継ぎでどれくらいかかるかわかったもんじゃない。

 

そんなこんなで前回のリベンジ兼ねて星峠の棚田と燕温泉へ再訪。

22時くらいに家を出て、星峠の棚田に到着したのは2時くらい。

もちろん高速乗る金はないから下道レーシング

 

今回は大量の雲海

夜明けから期待できそうな感じ

 

 

 

日が出てくると雲海の動きが活発に

 

 

 

 

スバラスィー

 

 

 

 

素晴らしい立体感のある雲海

天使の梯子も綺麗に見れたよ

雲海が晴れてきたので、撤収~

星峠からの下りが・・・。

上で見るのもすごかったが、下のほうがくっきり綺麗な天使の梯子

日本じゃないみたいだ。

 

この近くに来たら有名な美人林ってのがあるので、そっちも見ていくことに

まっすぐに綺麗に生える杉で美人林

確かに綺麗。

これは昼より朝の方が圧倒的に綺麗

 

他色々

 

このあとはメインの燕温泉

燕温泉は日本でも珍しい野湯がたくさんある温泉

やっぱり自然を見ながら入れる温泉が一番好き。

一番好きな温泉かな~

まずは前回入れなかった河原の湯から

ここまではみんなが普通に来る温泉

 

 

 

 

それでも硫黄がすごいことになってる。

 

 

 

 

 

 

でも、今回はこの先の惣滝の湯がメインターゲットよ

前回は残雪と崩落で途中で断念だったが、今回はどうか・・・!?

ちなみに惣菜の湯にも上と下があるんですね~

まずは下から

これこそまさに野湯

知ってる人しか来ないという温泉

入ってる人は夫婦が一組だけ。

お話しながらかなりの長湯

 

こっちは少し上にあるところ

 

 

 

 

 

 

崖から温泉が噴き出してるって不思議だよね。

 

 

 

 

これでも十分すごい。

が、野湯キチガイはまだ満足しない。

でも、この先は本当に危ないから行くことは推奨しません。

落ちたら上がれないような崖を登ったり、踏み外したらやばいところを歩いたり、沢を渡ったりしないといけません。

濡れるし。

これが惣滝の湯の上

滝の水しぶきが飛んでくるような距離感

すぐ目の前は川

そのせいで温泉が崩壊してることも多いそう。

今日はここの温泉を作りに来てる有志の方が朝から川をせき止めて作ってくれてたそうなので、快適に入れました。

湯の花も大量に溜まってる~~~

燕温泉は硫黄が強い。

万座とか以上に。

野湯も下に硫黄が身体に塗りたくって遊べるくらいに溜まってました。

ここまで来る人は滅多にいないそう。

そりゃそうか。

 

せっかくなんで惣滝の滝壺まで。

滝壺まで行ける温泉も珍しいもの

落差は80m

 

 

 

 

下山して遅めのお昼ごはん

信濃町にある お蕎麦屋 たかさわ

いつもは冷たい蕎麦を食べるけど、なんか今日は暖かいのを食べたい気分。

かき揚げがうーまーい

 

安倍総理が来てるってすごくない?

しかも若いw

 

夜通し運転して一睡もしてないので、近くにあったチェーン脱着する場所で仮眠って思ってたら起きたら20時でしたw

早く帰ろ~って思ってたんですが・・・。

ふと・・・中野市まで来たとき思い出したことが

ポリタブの湯ってこの近くだったよね・・・?って

そりゃ~行きますよ~w

 

 

 

 

工場の裏にあり、目の前は道

普通なら躊躇しそうだけど、関係ね~

お世辞にも綺麗とは言えないけど、入るよもちろん。

ぬるめだけど、しっかり硫黄の匂いはしてた。

 

帰りのローソンで晩ごはん食って帰宅

追加給油なしで往復。

650kmも走るんだね、すごいすごい。

燃費にすると14~15くらいは走ってる計算だ。

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