俺的ブレーキパッドの選び方

JINとか言ったやつ許さねぇからな。

 

とまぁサーキット行くのに止まる。だけはしっかりとできるように俺なりに色々と調べました。

初心者の話なんで間違ってても はいはい 程度に聞いててね。

 

純正のパッドの適正温度は~300℃くらいまでらしい。

今はなんかBOSHEのパッドがついてるけど、どんなものかわからないので交換したいと思います。

 

ノンアスのパッドから、高級メタルパッドまで色々と熟考(したつもり)しました。

 

街乗りメイン、峠とたまにサーキットという使い方で考えました。

確かにメタルパッドの制動力、耐フェード性はノンアスのパッドでは追い付かないレベルってのは理解出来ました。

 

ただメタルパッドはメタル成分が入ってるが故に、ローターへの攻撃性が強い。

特に低温状態。そして、街乗りメインで考えればローターがゴリゴリ減ってしまう。

そしてメタル成分はホイールにも攻撃性があり、痛めてしまう。

 

そう考えるとやっぱりメタルパッドはうーん。

 

とればノンアスのほうがいいかな~という感じ。

ただ、サーキットの走行も視野に入れているとなると適正温度が低いものはNG。

 

そして、闇雲に制動力の強いパッドを入れてもタイヤがロックして扱いにくくなる。ということにも繋がる。

 

ミニサーキットではそこまで温度が上がらないので、適正温度が~650℃くらい。あればいいかな?と思いました。

そして値段が高くないこと。

評判がいいこと。

 

この条件で探した結果、3つの候補がありました。

1つめは DIXCEL ES

言わずもがな、みんな大好き高コスパパッド

 

 

 

 

適正温度は0~600℃

これに関しては、かなり賛否両論でした。

いい!という人もいれば、全くだめという人も。

自分で使ってみないことには何とも言えないけど、心配になったので今回はパス。

ダストは多め。らしい。

初期制動は強くなく、踏んだだけ効くというパッド。らしい。

 

2つめは ZBP HS2

結構マイナーめのパッド

 

 

 

適正温度は0~650℃

評判はいいです。心配になるくらい悪い評判がない。

サーキットにも十分対応できるそうです。

これもダスト多めらしい。

これも初期制動はあまり強くないみたい。

これを使ってみたかったのだが、納期に10日程度かかるっぽいので間に合わないという判断で今回は見送り。

 

3つめは Dspeed G2

コスパがいいパッドということで有名らしい。

 

 

 

 

 

適正温度は0~650℃

今回はこれにしました。

こちらも概ね評判はいいですね。

サーキットの走行も全然可能らしい。

毎度のことながらダストは多め。

初期制動も弱め。

 

考えたてパッドの特性はどれも似たようなものでした。

評判を見て決めた感じになっちゃいました。

ダストが~っていうのをよく見るけど、サーキットも十分に走れるパッドを探すのならダストの少ないパッドは無いと考えるほうがいいと思います。

ある程度の制動力を得たいならトレードオフってことです。

 

以上、参考になれば幸いです。

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