サーキット準備

サーキットを走るのにはとりあえず止まれること、エンジンを壊さないこと。

ブレーキ周りとオイル関係かな。

 

ブレーキフルードの交換、ブレーキパッドの交換、オイル交換

 

まずはフルードの交換から

交換するフルードはDIXCELのDOT5.1

DOT5でありながら、シビアな交換は必要ないという。

そんな都合がいいものがあるのか。

 

 

 

 

残ってるフルード入れに残っているフルードを注射器で吸い出していきましょ。

MINくらいまで抜いて、新しいフルードを継ぎ足して行く感じで。

 

この時、フルードを切らしてABSにエアを入れると大変なことになるようです。

エアが入ってしまうと整備工場でした対処ができないとか。

 

またフルードが塗装に付着してしまうと塗装が傷んでしまうので、ボディーなどにつかないように気をつけながら作業しましょう。

タオルを巻いておくといいかもしれないですね。

ランクスの場合このゴムを取って

 

 

 

メガネレンチで緩めて、ブリーダーを装着

 

 

 

こんな感じにハブボルトに引っ掛けておきましょ

 

 

 

 

 

 

フルードを切らさないようにブレーキをふみふみ

 

 

 

フルードから一番遠いところ(左後ろ)からやっていくと良いようです。

最初はだいたい30回くらい踏みました。

それ以外は20回ほど踏みました。

 

ランクスは後ろは10mmだったのですが、前は8mmでした。

間違えないように!

 

実際は一箇所5分程度で終わる作業。

 

続いて、パッドの交換

今回交換するパッドをDspeed G2

 

 

 

タイヤを外して、下側の14mmのボルトを外しましょう。

下側だけで問題ないです。

 

 

 

 

 

上にパカっと

 

 

 

パッドも少しこじれば簡単に取れます。

 

 

 

ブレーキのピストン戻しで出ているピストンを押し戻します。

 

 

 

純正のパッドがあまり減っていなかったので、今回はそのまま戻しました。

もし、純正パッドが減っていてギリギリまでフルードが入っている場合は少しフルードを抜いておかないと溢れ出す可能性もあるので抜いておきましょう。

新しいパッドをはめて

 

 

 

元の手順で戻せば完了

 

 

 

 

 

 

今回はシムもグリスも付けずに装着してみました。

そっちのほうが色違いのパッドも見えるし良い!

本当は赤とかが良かったなぁ~

 

純正パッドは理想的な感じでした。

あとはサーキットでどうなるか!?

楽しみだ!

 

 

最後はオイル交換

地元の安いお店で

サーキット用のオイルじゃないけど、全合成で5W-40

wakos EX-CS 工賃込みで3000円という安さ

 

エアロひでぇなぁ・・・。

C-ONEの廃盤品と考えるとできるだけ直したいところ。

というか全体的に塗装が死んでる。

もういっそ全塗装したい。

ついでにスタッドレスに交換。

これでスキーに行けるよ~

このタイヤがフェンダーにぎっちりしてる感じがすごい好き。

しかも195/55/R16すげぇ乗り心地がいい。

次は205/45/R17を街乗り用にしよう。

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