pivot SML-V スピードメーター取り付け

見た目はただのスピードメーター

でも、正体はスピードリミッター解除装置

HKSのSLDとかもある。

が、高い。

ピボットのSML-Vは安いけど、昔の車にしか使えないらしい。

ランクスは適合には書いてないですが、リミッターの解除ができるらしい。

 

取り付けは至ってシンプル、車速信号を切って配線を2本繋げる。

あとは電源とアースを取る。

これだけ。

電源はドラレコの配線からエレクトロタップで分岐

 

 

 

アースは適当なところからボディーアース

 

 

 

ここで一つだけ注意。

カーナビなどで車速信号から配線を取る必要がある場合には、ECU側からではなく車体側のハーネスから分岐させる必要があります。

 

私は二股のメスギボシを使って、ECU側とカーナビとdefiのタコメーター用の配線で分岐しました。

相変わらずグローブボックス裏は配線パラダイス

 

 

 

無難にこんな感じにしました。

直射日光が当たってると、正直見えないですね。

基本はアナログメーターを見るのでいいのですが。

あとは日本のどこかのテストコースで180以上出してテストしてみたいと思います。